主な活動内容は、海や川での資源調査や生態調査・生物の飼育、マリンスポーツなどです。
また、全国水産・海洋系高等学校フィッシング技能コンテストや隠岐の島町ビジネスプランコンテストなどに参加しています。
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海浜清掃ボランティア
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船上釣り
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活動ミーティング
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活動方針
今年度より、気持ち新たにスタートを切りました。
釣りをメインに、海洋調査や資源調査また取れた食材を使った食品加工など、"海洋クラブ"という広義な名前にフィットしたクラブを目指し活動していきます。
不定期ではありますが、活動の様子をまとめてお届けするための通信を発刊しました。活動の様子を写真とともに紹介していきます。
バックナンバー
9月15日 獲ったぞ~!
「沖から後10分で帰ります」との連絡。まだ正午過ぎです。こうしたときは大漁!さっそく岸壁へレッツらゴー! 重そうにクーラーボックスを抱えています。オープン! まぁ~何ということでしょう!お魚がたっぷり入っています。きょうは全員が釣ったとのこと・・・教員としてはそれもまたうれしい事です。 隠岐水に来たからには、釣って 釣って 釣りまくれ~!


魅力化担当
5月3日 大物を求め 赤灯台へ!
この画像をアップするか迷いました。隠岐水産高校には釣り大大大好きな生徒がたくさんおります。帰省中の生徒の中には自分も行きたかったという人もいるのではないでしょうか。
でも!そんなことには負けません。次の機会があります。本日は通学生2名が乗船し赤灯台付近の海域に行きました。
約3時間後、帰校しますのとの連絡!さっそく出迎えに行ってきました。そしてクーラーボックスオープン!まぁ!なんということでしょう・・・そう大きくありませんがまぁまぁの釣果です。イカも一杯!さ~てこれを調理ししっかり食べるまでが海を愛するもの定めです。調理やいかに!
魅力化担当
4月27日 西郷湾記録
海洋クラブは土日を中心に活動しています。出船できない週も多いですが、今週は天気に恵まれ思い思いの活動で春を満喫しました。強風の影響で早めの納竿となったグループは恒例の青空クッキング、激レアフィッシュ・アカチビキを堪能し。前日、土曜日のグループは海洋クラブの西郷湾記録・80センチの真鯛を仕留めました。畑班は大量のニラ・ネギを移植し、いつでもさかな餃子を調理できる準備が整いました。

4月20日2日連続のチャレンジ
先週の爆釣を期待しての2日連続の出航です。いつかは来るだろうと想定はしていましたが200頭を超えるイルカの大群が沿岸全域を回遊していました。例年の事ですが水温が下がるまで青物(ハマチやブリ)や鯛はイルカを恐れ深場に逃げていきます。今年も厳しい戦いが始まりました。かろうじて釣れた底物の魚たちは、着岸後すぐに調理され新鮮な魚に飢えた部員の胃袋の中に。

自然を相手にすると、見たことが無いような笑顔が見られる時があります。畝を作りスナップエンドウの種植えまでを自身の手で行ってもらいました。また、部員全員が食べられるくらいの椎茸の原木の仕込みが終わりました。取れたての九条ネギが甘いのも体験しましたが、人力では手に負えない広さになり、倍の数の畝を作ることも計画中ですが文明の利器が必要かもしれません。畑専門の海洋クラブ部員です。

4月12日の釣果 釣ったぞ~!
今年度の部長A君を中心に1年生の体験乗船を実施。技量に合わせてタックルのアドバイスや魚の下処理の見学をしてもらいました。今日は時化前の3時間勝負でしたが、短時間の割には充分な釣果、待ちに待った青物も海流に乗って回遊してきました。刺身以外にも、寿司に変わるのか漬けに変わるのか、調理が楽しみな魚です。
隠岐水にきたからには釣って釣って釣りまくれ~!

2025/3/28 海洋クラブ 今年度の振り返り
数年前より、鍋の野菜も自給しようと野菜作りがスタートしました。そんな中、大学・農業系高校に交じり活動を発表する機会に恵まれ、農林水産省よりチャレンジ賞として表彰されました。時間も専門知識も乏しい中、試行錯誤し発表まで漕ぎ着けた経験が、今回において最大の収穫となりました。今年度、メインの畑は放置農業を実践しましたが、外来植物のセイタカアワダチソウの影響を大きくうけ断念。来年度は人の手をいれ有機農業に戻します。主力の部員は卒業し後輩部員が引き継ぎます。

釣りチームは、記録・記憶に残る魚が連発した年となりました。第22回全国水産・海洋高等学校フィッシング技能コンテストでは、長物の部優勝・シロギスの部優勝と、年々釣りポイントや必要なデータも蓄積し、より戦略的にターゲットの魚にアプローチした結果となりました。写真のアカヤガラは、JGFAの日本記録を超える 1m63cmでした。

2024/6/29 期末試験明け 活動再開
1学期末試験も終了し活動再開です。部員には勉強あっての部活動と常日頃指導しています。今日は梅雨の晴れ間、海況も良好ということで恒例のカヌー。海洋クラブは兼部ができることもあって部員30人と多いですが、今回は運動部が休みの部員も数名活動できました。

2024/5/18 活動再開
中間試験も終了し海洋クラブは活動再開です。海洋クラブの部員にとって釣り・耕作とは運動部の試合のようなものです。作戦を考え試行錯誤し、状況に合わせて対応し変化します。畑チームは今年度の計画風景、釣りチームの本日の作戦は、中潮の潮の変化が少ない渋い状況を想定し、できるだけジグを小さくしマッチザベイトを意識し、より確実にヒットに導く作戦で釣行です。最近増えていると思われるモンゴウイカも釣れ、平均水温の上昇を感じます。イカもその場で刺身し試食、開口一番〈醤油がうまい!〉

2024/5/5 本日の釣果
ゴールデンウイークの連休明け、海洋クラブはメンバーがそろったので午後の短時間勝負です。 魚群探知機にも青物(ブリやヒラマサ)の反応。最後に先輩部員から船の岸壁係留の指導があり終了です。

2024/5/1 高文連 自然科学部門
海洋クラブは釣りを活動のメインとしていますが、ただの釣り部ではありません。部の名称に海洋とはありますが、高文連自然科学部門に属しており、第一グラウンド海・第二グラウンド畑・第三グラウンド山池川など自然のすべてを活動の場としています。現在30名の部員は、それぞれの趣味を生かして活動しており、その一部を紹介します。



2024/4/23 体験乗船と新入部員

今日は海洋クラブの体験乗船で、すでに入部した部員もいます。それも、かなりの釣り好き、魚好き。そこで海洋クラブは1年生中心のメンバーで二日続けての釣行です。イルカの大群に邪魔されましたが楽しめたようです。次回はもっと隠岐のポテンシャルを体感しましょう。
海洋クラブ 主顧問
2022/06/18 本日の海洋クラブ!
この画像はなかなか迫力あります。初めから依頼するか、独自取材したものしか採用しないのですが、この満足そうな生徒の顔でアップ決定!
隠岐水に来たからには、釣って釣って釣りまくれ~!

2022/05/22 本日の海洋クラブ!
きょうも午後海洋クラブが出港していきました。釣りが何よりも好きな生徒たちです。どんな様子か私もカメラを持って沖に出かけてきました。
きょうはヨットハーバー沖やや東、水深70m~100mくらいの海域です。シーアンカーを流し船体を安定させ釣り開始です。釣果はまずまずのようです!
学校を出てわずか15分で釣り海域。こんな学校他にはないとおもいます。それにこの設備。隠岐水に来たからには釣って釣って釣りまくれ~!
※船酔い注意!
2022/05/21 本日の海洋クラブ!
絶好の釣り日和です。でも日差し特に照り返しが強くなってきました。日焼けや目の保護、安全具を着用してきょうも元気に外洋に出かけてきました。
島の東側、水深100mから150mの獲物をねらいました。岸壁には夕食まで釣りを楽しむ生徒の姿も。遠くから「拓洋」がエンジン音を響かせ帰ってきました。やはり海域や水深そして季節により魚種が違いますね。せっかく隠岐水に来たからには釣って釣って釣りまくれ~!
2022/04/17 本日の海洋クラブ!
新入生を迎え、西郷湾で釣り開始です。学校からわずか5分の漁場に「拓洋」で向かいました。 まずは慣れることそしていずれ近いうちに外洋で超大物をねらいます。隠岐に来たからには、隠岐水に来たからには釣って釣って釣りまくれ~!
2021/11/3 地域交流!
隠岐の島町布施地区で行われた交流会に参加してきました。海浜清掃、そして地引き網体験を地元の小学生と一緒に行いました。
地引き網で漁獲された生物について、名前や生態を海洋クラブ部員が説明しました。
●海浜清掃そして地引き網体験の様子です。
●漁獲された魚や海藻について海洋クラブの部員が説明しました。
2021/09/20 フィッシング技能大会!
19日と20日、フィッシング技能大会が開催されました。 全国の釣り好きが、シロギスの部、マアジの部、ブラックバスの部、その他の大物の部に分かれ全長または重量を競う大会です。 本校海洋クラブの生徒を中心に希望者が参加し、西郷湾周辺で二隻の船に分乗して釣りを楽しみました。
て
フィッシング技能大会は、海浜清掃などボランティア活動も義務づけられています。最終日(20日)出場者全員で海浜清掃を行いました。
2021/05/03 船釣り!
1年生による船釣りを行いました。風が強く西郷湾周辺海域しか出られませんでしたが、それでも大きな鯛も釣れました。


2020隠岐の島町高校生ビジネスプランコンテスト
およそ40名を超える大人の前で、自ら考えたビジネスプランを発表しました。
今年はコロナの影響で休校や短縮が続き、その結果行事が後半に詰め込まれる形になりました。 定期試験や資格試験が重なった慌ただしい中でしたが、時間をうまく割いてしっかりと考え、いい形にまとめられた!
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『べこ』で隠岐を明るくPRできる商品を <概要> 隠岐の島をもっとPRしたいという思いから、可愛さのあるお土産(アメフラシの和菓子)の商品開発・販売プランを考案。 |
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日本の領土なのに行けない島『竹島』 <概要> もっと竹島や領土問題について考えて欲しいという思いから、身近にある黒曜石を用いた商品を開発し、領土問題への関心を高めるビジネスプランを考案。 |
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心はひとつ~隠岐・螺鈿(らでん)の輝き~ <概要> 関東のジュエリーデザイナーの話をきっかけに、隠岐のアワビ殻の独特の輝きを活かしたアクセサリーを販売するプランを考案。 |
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2020.11.22 船釣り!
天候が悪く波が高いため延期しておりました外洋での船釣りを実施しました。といっても西郷湾の出口付近波の穏やかな海域での実施です。
2020.09.29 アカウミガメのリブ
隠岐に迷い込んできたウミガメの観察に行ってきました。8月30日の夕方、右前足が壊死した状態で救助されました。かなり弱っていましたが、受け入れてくれた隠岐の国ダイビングの方々のおかげで、徐々に回復に向かっています。 生きているという意味の単語Liveから「リブ」と名づけられたようです。リブは10月6日、神戸市にある須磨海浜水族館への移動が決まりました。
専門家の手によって、より元気で自然な状態に回復させ、来年の夏に隠岐から海に帰っていく予定です。
![]() 状態を真剣に観察しメモ
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![]() 元気に顔をのぞかせるリブ
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2020.07.04
外は雨。海から早々に引き上げ本日は調理室で「たこ焼きパーティ」開催のための「たこ焼き作り」の練習! ・・・・練習がいるのか?わかりませんが・・・形も味もGood!
2020.06.27
きょうは、”みこしま”と”拓洋”に分乗し全国フィッシング技能コンテスト大会出場目指し漁場調査をかねて船釣りに挑戦しました。ちょっと波が高かったですがまずますの釣果でした。
2020.06.09
放課後、船釣りに行ってきました。釣果1本!
2020.06.09
学校周辺を海から探検しました。
2020.06.03
隠岐(学校周辺)は釣りの好漁場。放課後小型船で西郷湾沖へ出かけました。きょうは大物3本ゲット!

成績等
2020年大会名 |
成績 |
全国水産・海洋系高等学校 |
ブラックバスの部 3位(35.0cm) 萩原(2年) |
大会名 |
成績 |
全国水産・海洋系高等学校 |
マアジの部 2位(31.0cm) 小川(2年) |
隠岐の島町 |
優秀賞 |











